| 2005/7/22(金) 更新 |
東北貨物線で旅客ホームが設けられているのは、今のところ池袋・赤羽のみである。(浦和では、駅付近連続立体化工事で東北貨物線にホームを新設する予定がある。)池袋では2・3番線ホーム、赤羽では5・6番線ホームが、東北貨物線にあたる。 |
![]() (赤羽駅、2005/7 撮影) |
東北貨物線の各ホームでは、同時期にATOSが導入された宇都宮線(東北線)・高崎線に準じた旅客案内が行なわれている。 電光掲示板では、車両のドア数やグリーン車連結の有無、直通先路線名などが詳細に案内されている。また、「(←)この列車は、 ○ ○ を出ました。」という接近状況の案内や、「(←)この列車の前寄り○両は、 ○ ○ 止まりとなります。」という注意の表示もある。 自動放送は常磐線と同様、大幅に改良されており、自然な音声になっている。この線区に特有の案内としては「グリーン車がついております」「浦和・さいたま新都心には停車致しません」といったものがある。 |
参考/出発時機表示器設置のスケジュール
2003/12/24 赤羽
2004/ 4 池袋参考/使用開始のスケジュール
2004/ 6/ 7 池袋 電光掲示板と放送 使用開始
(以上、スタンドアローン)
2004/12/19 線区別中央装置 使用開始
(出発時機表示器も使用開始)
2004/12/22 赤羽 電光掲示板と放送 使用開始
関連ページ
・ 導入済み線区
→ 高崎線
→ 山手貨物線
・ 導入予定線区
→ 宇都宮線(東北線)