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2006/5/20(土) 更新 | ![]() |
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![]() ・ JR東日本と関連企業
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![]() 個人のサイトたかが個人、されど個人。企業にはできない「キメ細かい情報収集」「息の長いサイト運営」「等身大の草の根コミュニティ」が大きな魅力だ。 逆に、そうしたメリットが発揮できていないサイトは存続が難しい。事実、大半のサイトは数ヶ月から数年で開店休業状態に陥る。よほどの「覚悟」がないと、作者自身も飽きてしまうのだろう。見る側にも、骨のあるサイトを見分ける「目」が必要だ。それがサイトや作者を育てることもある。 電光掲示板、自動改札機、自動券売機。利用客に対する「顔」ともいえる「駅務機器」を系統立てて紹介するのが(1)。(2)は東急線に限った紹介だが、よく分類されている。料金収受系は「メカトロニクス」と呼ばれる分野だが、情報バリアフリーやユビキタス社会の実現には欠かせない。ATOSとSuica内蔵ケータイが連動する日も近い? (3)・(4)・(5)は、鉄道の音を集めて楽しむ「音鉄ブーム」の震源地。その勢いは企業をも動かし、遂に駅の発車メロディーがCDとして発売されるに至った。まだ録音と耳コピーしかなかった時代と同じ時期、主に自動放送への関心からATOSが注目された。その後、中央線でのトラブルや運転シミュレーションゲームの発売により、ATOSそのものへの関心が高まることとなる。その機に乗じたのが(6)。 (7)は、この手の路線紹介サイトの中では「老舗」。(8)・(9)・(10)も「ツボ」を押さえていて好感が持てる。かつて南武線についてのサイトもあったが、更新されなくなった上に表が私的な日記になってしまったので外した。目下(11)など新興のサイトが林立している状態。 (12)・(13)は、サイト開設初期から大変お世話になっている方々のサイト。サイトそのものより、「ひと」へのリンクとして載せておきたい。 (14)・(15)は、自動化や旅客案内のレベルが高い「ライバル路線」。路線の新しさ故か斬新なサイトが揃う。「アート」の紹介や動画など「見て楽しい」「よくわかる」サイトになっておりポイント高し。基本情報もしっかり網羅され安心感がある。サイト作者たるもの、ぜひ見習いたい。 新しい、というより「新しすぎる」計画中・建設中の路線については(16)。名前の通り地道な調査に基づき全国を網羅。ここまで行くには相当のキャリアが必要。趣味の世界も楽じゃない!?
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