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2005/10/21(金) 新設 | ![]() |
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![]() ・ JR東日本と関連企業
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![]() サインシステムとユニバーサルデザイン「↑出口」「1 中央線」といった案内看板類の総体を「サインシステム」と呼ぶ。これのデザインを手がけるのが(1)・(2)・(3)。「作品」は公共空間に溶け込むわけだが、会議や多数決だけでは作れない。見た目の完成度はデザイナー個人の資質や感性によるところも大きい。 サインシステムには綿密な調査と計画(コーディング)が必要で、その過程では「情報の整理」が行なわれる。このため情報面でのバリアフリーにも関わる重要なものであるが、その働きが知られていない場合も少なくない。(4)・(5)の活動は意義深い。 サインシステムは、公共空間においてユニバーサルデザイン(UD)を実現する際のカギ的存在。UDの底流をなす発想については(6)を参照。一面では福祉の問題でもあるが「思いやり」といった生やさしい話ではなく、あらゆる個々人の世界観・人類観・仕事観がシビアに問われている。 (7)は、JR東日本の寄附講座をベースとした研究プロジェクト。最も実現に近い提言が可能な立場にあり期待がかかる。
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