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2018/1/28(日) 更新










ATOSの全体像や開発の背景を踏まえ、ATOSが持つ各機能を見ていく。(2005年現在)


ATOSとは
そもそもATOSとはどんなシステムなのか。運行管理の歴史をひも解きながら最新システムの実像に迫る。



電光掲示板
かつてはターミナル駅のシンボルだった電光掲示板だが、ATOS導入とともに多くの駅で設置されている。



自動案内放送
詳細な案内には膨大なリアルタイム情報が必要だ。新世代の自動放送から鉄道運行の情報化が見える。



出発時機表示器
定時運行最優先という「常識」を覆す柔軟な運行が可能に。利便性や快適性の向上が期待できそうだ。




東京100km圏をカバーする「東京圏輸送管理システム(ATOS)」は、鉄道の運行をコンピューターで制御するための大規模な専用通信網。人手を介していた電信・電話での連絡を廃し、稠密線区の自動化や、多線区にまたがる運行に貢献している。

導入済み線区 略図

導入済み線区 (18)
 東海道貨物線 NEW!
 常磐線(各駅停車)
 中央線(各駅停車)
 総武線(快速) ほか


導入予定線区 (3)
 青梅線・五日市線
 横浜線
 京葉線

 (2014年8月現在)

ATOS導入の流れ
信号機とポイントを制御する「連動装置」の更新から中央装置(ホスト)の稼働まで。鉄道システムならではの工程を、導入済み線区を例に紹介する。

ATOS導入の経過
1977年から現在に至る一連の流れを年表や一覧表にまとめた。(2005年現在)

ニュース
運行管理、旅客案内、ATOS導入線区に関する最新動向。

トピックス (1999〜2005年度)
運行管理、旅客案内に関する話題を写真や動画でレポート。


フォーラム
「情報と鉄道」「ユニバーサルデザインと鉄道」「社会と鉄道」がテーマのフォーラムです。(16歳以上対象)

















駅の風景 (245)
電光掲示板 (395)












ドメイン別
(フォーラム)
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